孤児院を訪れて Jakarta

チャリティーコンサートのご報告 | 孤児院を訪れて Bandung | 孤児院を訪れて Jakarta

2か所目の寄付先
ジャカルタの郊外にある「YAYASAN IRTIQO KEBAJIKAN」という孤児院

今回は、ジャカルタ・メンテンロータリークラブの皆さんともに
寄付金の他に大量のパンをプレゼントさせていただきました。

メンテンロータリークラブのみなさんが、弊社との共同プロジェクトということで
記念の立派な旗を作ってくださいました。

インドネシアには、様々な理由で孤児になってしまう子どもたちが沢山います。
ここでは、IQの試験を始め様々な試験に受かった優秀でやる気のある子供たちが選ばれて入ってくるそうです。

基本的に、地方からの孤児を引き受けていますが、
やはりジャカルタ市内の子どもたちと比べて、
学力などはやはり劣るそうです。

高校を卒業した時点で、それぞれの家族を見つけて孤児院も卒業となるそうです。

勉強する子どもたちと一緒に。

こちらも民間だけの寄付で運営してますが、
Bandungの孤児院とはかなり違っており驚かされました。

既に財団として成り立っており、奨学金制度なども取り入れ、
孤児院の隣には学校を作り、孤児院の子供達だけでなく外部の生徒も通っていました。
更に新しい土地を買って中学校を建設するプロジェクトが進んでいるとのことです。

アートにも力を入れていて、いたるところに子どもたちの作品がありました。

こちらは、図書館。

個人での運営でもここまで立派なものが出来ることは、本当に素晴らしいことだと思います。
私たちも、また頑張っていきたいと思います。